Googleログインのセットアップ

GCP側の準備

https://developers.google.com/identity/openid-connect/openid-connect?hl=ja

に沿って進行していく。


適当なプロジェクトを作成してGoogle Auth Platform > クライアントにアクセスする。

開始をクリックし、各種情報を入力する。対象のユーザーは"外部"を選択。

OAuthクライアントを作成を選択。

タイプ: Webアプリケーション

名前: 適当

承認済みの JavaScript 生成元: ブラウザから直接API callはしないため未指定。

承認済みのリダイレクト URI: ~~/callbackみたいなURLを指定しておく。後ほど実装する。

"Googleログイン"ボタンのデザインガイドライン

https://developers.google.com/identity/branding-guidelinesで定義されている。

これに従うReactのコンポーネントを定義してアプリケーション内で使用すると良い。


Rustライブラリ

https://crates.io/crates/openidconnect

このクレートあたりを使うと

- ディスカバリドキュメント

- CSRFトークン

- PKCE

- nonce

のあたりを一気に提供してくれるのでRust実装を行う場合には便利。

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