GitHubCopilot for XcodeにXcodeBuildMCPを導入する
コーディングエージェントにcompileまで見させて開発させたいがCIでビルドできない
Xcodeで開発している分には問題なかったが、ファイル数が増えてくるとタスクを終了してもcompile時のエラーがちょこちょこ出るようになったため、ビルドが通るくらいまではコーディングエージェントに見させたい。
https://github.com/cameroncooke/XcodeBuildMCP を利用するとXcodeとコーディングエージェントを立地に連携させることができるようなので、GitHubCopilot for Xcodeにmcp serverの設定を行う。
まずは、GitHub Copilot for Xcodeを開いて、ツールボタンをクリック。
MCPサーバーの設定が出てくるので、Edit Configからmcp.jsonを編集
内容はmcp serverレポジトリのexampleに従ってこんな感じでOK
{
"servers": {
"XcodeBuildMCP": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"xcodebuildmcp@latest"
]
}
}
}xcode-selectの設定を行っていない場合はこちらの設定も必要
sudo xcode-select -s /Applications/Xcode.app/Contents/Developer無事ビルド時のエラーに関しても検知しながら開発させることができた。便利。