XCodeでもvim keybindを使いたい

プログラミングの原体験がvimだったので、vim keybind以外ではプログラミングはできん。

VSCodeにもvim extensionを入れるし、jetrbrains製品を使用する場合も漏れなくIdeaVimを入れている。

当然Xcodeでも同様のことがしたい。


上部のEditorからVim Modeを有効化することができた。

しかし、このXCode標準のVim Modeは.vimrc相当のファイルを読み込むようにはできていないため多少keybindをカスタマイズしている自分としてはかなりしんどい状態...


https://github.com/XVimProject/XVim2

XVim2というXcodeのプラグインでは.xvimrcとして.vimrcを読み込むことができたようだが、XCode14以降ではプラグインを読み込むことができなくなっている模様。


一旦Vim Modeを有効化して、どうしても困るkeybindに関してはXcode自体のkeybindを設定して乗り切ることにしてみよう。IdeaVimのサポートはすごいなと思うばかりである。


おまけ: XcodeにGitHub Copilotを導入する

https://github.com/github/CopilotForXcode

VSCode上でCopilotにコーディングをさせていると、どうもうまくいかないことが多いのでXCode上でも試せるようにする。自分でコードを書いているときにコード補完させるためにも必要だしやっておくにこしたことはない。

READMEを見ている限りだとAgent Modeも使えそうな雰囲気がある。


今回はbrewで入れてみた。

brew install --cask github-copilot-for-xcode

README通りで問題なく入った気がする。

予想通りにVSCodeでcopilotを使うよりもXcodeに入れて使ったほうがスムーズそう。compileエラーなどもXcode経由でcopilotが確認できるようになっている。これはVSCodeでもxcodebuildをしっかりcopilotが使用するように設定すればできそう(な気もする)

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