おうちK8s構築
proxmoxを入れる
https://www.proxmox.com/en/products/proxmox-virtual-environment/get-started
proxmox自体にはいくつか製品があって、自分が使いたいのはproxmox VE、という話。
https://pve.proxmox.com/wiki/Prepare_Installation_Media
isoをusbに焼く話
isoをdmgに変換してから焼くぽい。
diskutil unmountDisk /dev/diskX
Unmount of all volumes on disk8 was successfulまずunmount
sudo dd if=proxmox-ve_*.dmg bs=1M of=/dev/rdiskX
1381+1 records in
1381+1 records out
1449048064 bytes transferred in 143.951529 secs (10066222 bytes/sec)↑で書き込み。progress barとかは出ないのでちょっと待つ
実際にProxmox VEをBeelink mini PCにinstallする。
Proxmox VEを焼いたUSBを刺してPCを起動。
BeelinkはF7でboot optionに入れるので、起動時にF7を押下(画面の左下にF7と書いてある)
InstallオプションにGraphical、Terminal UI、Terminal UI Serial Consoleがあるが、Graphicalを選択
Beelink側で特にpartitionは切っていないので512GBをそのまま使用する
OPTIONでRAIDの選択もできる模様。(今回は行わない)
最初にLANポートのMACを調べて(途中までsetupsすると簡単?)、DHCPで固定IPを割り当てるようにルータ側で設定を入れておくと良さそう。
そうしないとリースの設定のせいでdashboardの確認などがうまくいかない。
Network設定を考える
https://note.com/ogs_digilife/n/n2d9b70920351
https://zenn.dev/atsushifx/articles/dev-proxmox-setup-install
LANケーブルをルータと接続していると自動で色々設定してくれはする(特にInterfaceは使用しているものを選択してくれていそう)
- ManagementInterfaceはLANポートのr8169を選択
- /27の範囲の一つのProxmox VEマシン用に確保
- GatewayはルータのIPアドレスを入力
- DNSは1.1.1.1を指定(Cloudflare)
メモリは当然16GBとして認識されているので、これを32GBに換装する
→換装後無事32GBとして認識されていた。
proxmoxをclusterにする
https://qiita.com/murachi1208/items/1ca751377314230ef2f4
詰まらずにできた。サブネットが衝突しないようになっていれば大丈夫そう。
片方のdashboardから、もう一方のVMが見えるようになっている!感動。
https://www.talos.dev/v1.9/talos-guides/install/virtualized-platforms/proxmox/
talos & proxmoxのsetupはこれ。talosctlを使うことでkubeadmを手動でinstallしなくてもクラスタを作成できるっぽい。
talosctlでinstallしたOSをproxmox上で指示に従って起動する。
CPUは2core以上で、あとはデフォルト(メモリは好きなだけ割り当てた)
起動してproxmox上でstartするとルータのDHCP割当上に立ち上げたVMが存在していることがわかる。
が、これが当初指定したサブネットの範囲からはみ出ている気がする。